大黒屋 【江戸木箸】Edokibashi Daikokuya

新着情報

2018.08.02
<夏期休暇のお知らせ>8月11日(土)~8月15日(水)までお休みとなります。
2017.12.09
新商品を追加しました。
2017.12.09
12/18~12/29までセールを行います。詳しくはFacebookページのイベントでご確認ください。
2017.12.09
<冬期休暇のお知らせ>12/30~1/5までお休みとなります。
2017.07.14
<夏期休暇のお知らせ> 8月11日~8月16日までお休みとなります。
2017.07.09
7月26日頃~8月4日までセールを行います。詳しくはFacebookページのイベントでご確認ください。
2017.07.02
blog,Facebook,Instagramへのリンクを追加しました。
2017.06.24
いつも弊社のウェブサイトをご訪問いただき、誠に有難うございます。この度、ウェブサイトを全面リニューアル致しました。より見やすく、より使いやすいウェブサイトとなるよう、さらに運営を進めて参りますので、どうぞよろしくお願いします。

江戸木箸とは

江戸木箸は大正の初期より作り始めら
れ、江戸職人の手に依って約100年

伝統が現在に至っております。



江戸木箸は厳選された銘木(黒檀、紫檀、鉄木、その他希少材等)を素材として、木そのものの良さを生かしたお箸です。


    

江戸木箸は使い易さを求めてつまみ易く握りの良い機能性とデザインを追及し手仕上げされたお箸です。



手の感覚は人それぞれ異なるため(長さ、太さ、重さより)自分の手に合った箸を巾広く選べる処に江戸木箸の奥深い魅力が隠されております。




※江戸木箸という呼び名は他の土地で作られる箸と区別するために「大黒屋」

主人竹田勝彦が平成11年に江戸木箸と命名商標登録しました。
胴張りのお箸(左上)小割(右下)
スネークウッド 希少木材
長さ・太さ・形の違う様々な江戸木箸

何故こんなにいろいろな形が有るのか?

履き物を求めるときに自分の足に合わせないで買う人はいないでしょう。


柄、色のデザインで求める事はあっても自分の手だけに合った機能性を求めて選んでいるでしょうか?

箸は自分の口の運ぶ命の箸渡しをする大事な道具です。

箸は毎日使う自分だけのもの。

人の手は千差万別。指の長さ、手の厚み、握りの感覚が皆んな異なります。

江戸木箸は機能性を重視し一本一本皆さんの手に収まるよう(太さ、長さ、重さ)バランスを考えて色々な形から選ぶ事の出来るのが江戸職人手づくり江戸木箸です。
三角形・五角形・七角形・九角形のお箸
様々な用途箸
200種類以上が並ぶ工房ショップ

江戸木箸づくりの思い入れ

箸は毎日お世話になる道具、永く使ってるうちに愛着が出ます。

今、造ってるお箸はどんな人が使って下さるのか、どんな処で使ってもらえるのか、箸先を折ってしまった時のお客様の気持ち等、色々考える事が有ります。

愛用している箸は出来るかぎり修理を致します。
青黒檀七角利久・スネークウッド七角利久

大黒屋からのメッセージ

お箸の心臓部は箸先一寸(約三センチ)の部分。

江戸木箸は一人一人神経を使い厳選された素材でバランスを見ながら仕上げております。

ぬくもりのある江戸木箸でおいしいものを味わってもらいたい、毎日そう思って一本一本心を込めて作っています。

こんなお箸を使ってみてください。
ベルトサンダーによる喰い先付け
お箸の心臓部 喰い先一寸
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